教育活動

理科

グローバルサイエンス
目標と培いたい力

自然に対する関心を高め、生活、社会、環境、経済、政治、文化に及ぼす科学の良い影響および悪い影響について具体的に論じる力を高める。
実験データ収集と情報の整理を通して、自然の中に存在する法則性を見出す力を養う。
安全な学習環境を確保し、責任をもって作業できる力を養う。

単位数
学年 科目と単位数
1年 化学基礎1(1単位)・生物基礎1(1単位)・地学基礎1(1単位)
2年 物理基礎1(1単位)・生物基礎2(2単位)・地学基礎1(1単位)
3年 物理基礎2(2単位)・化学基礎2(2単位)
4年 生物基礎(2単位)・地学基礎(2単位)or 科学と人間生活IM(2単位)
5年 物理Ⅰ(2単位)・化学Ⅰ(2単位)・生物ⅠIM(2単位)(選択)
6年 物理Ⅰ演習(2単位)・化学Ⅰ演習(2単位)・生物Ⅰ演習(2単位)・地学Ⅰ演習(2単位)・物理Ⅱ(5単位)・化学Ⅱ(5単位)・生物Ⅱ(5単位)・地学Ⅰ(3単位)・地学Ⅱ(2単位)・物理ⅠIM(2単位)(すべて選択)
学習内容

TGUISS理科では中学1年の段階から物理、化学、生物、地学の4分野に分かれ、それぞれを専門性の高い指導者が授業を行います。指導者は多才で、教育学修士、理学修士、理学博士、学術博士などの学位を持ち、国際生物オリンピック委員、文部科学省JSL(Japanese as a Second Language)のプロジェクト担当者、第44次日本南極地域観測隊地学系越冬隊員など、国内でも、国際的にも活動している先生が豊富な経験と知識を生かした授業を行います。

授業では物理実験や化学実験、生物や地学での実物を活用した観察重視の授業が多く行われ、国際バカロレア機構のMiddle Years Programmeに合わせた、探究や表現活動を重視した授業が行われています。前期、後期それぞれにサイエンスフィールドワークが実施されます。
また、英語によるプレ・イマージョン授業、イマージョン授業が実施されています。通常の4分野のほかに、理数探究という領域があり、現代的テーマについて、教科学習による基礎に基づき、発展的な学習が行われます。

多様な進路に対応できる充実したカリキュラムを組んでおり、理学系、工学系はもちろん、医学系、薬学系、農学系他、多様な理系の進路に対応できる後期課程のカリキュラムが準備されています。


3年サイエンスフィールドワーク

5年サイエンスフィールドワーク
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